sdgsの取り組み

サスティナビリティと
より良い職場環境作り

SDGsの取り組み

開進工業は、持続可能な社会の実現に向けて、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、企業活動を通じて社会的責任を果たすことを宣言します。
また、中小企業としての立場から、地域社会や社員、環境に配慮した取り組みを積極的に推進し、以下の活動を通じてSDGsの達成に貢献いたします。

環境配慮への取り組み

開進工業は、CO2排出削減を目指し、環境負荷低減に向けた活動を全社的に推進しています。

太陽光パネルの設置

開進工業では、カーボンニュートラル実現の為に再生可能エネルギーの活用を推進しており、本社社屋、新潟第一・第二工場に自家消費型太陽光発電設備を設置しています。

廃材分別処理や社内電子化による環境負荷低減

工場で出る廃材の分別処理を徹底し、適切に処理されるようにすることで環境負荷を低減している他、社内DX化を推進し、請求書や各種申請書類を電子化することで紙資源使用の削減も行っています。新潟県エコ事業所(表彰制度参加事業所)にも登録しています。

  • 客先向けの納品書、
    請求書を電子化
  • 社内でAIについての
    勉強会実施
  • 社内ミーティングの
    Web参加OK

社会貢献

開進工業は地域行事への参加やインターンシップの受け入れを通じて、地域社会との連携を深め、地域活性化に貢献する活動を積極的に推進しています。

地域の専門学校及び大学が行う取り組みへの参加

地域の専門学校や大学が行っている取り組みへ参加し、インターン生の受け入れを行うことで、開進工業の事業への関心を持ってもらうことを目指す他、地域全体の活性化推進を行っています。

  • 三条市立大学の「産学連携実習」で学生の実習先企業として参加 2022年から2025年まで計10名の学生を受け入れました。

  • 新潟工科大の企業向け出前講座(保守にかかる技術基礎講座)をお願いし、2025年に工科大の教授から社員向けに機械の保守点検の重要性と基礎に関する授業を実施して頂きました。

地域行事や地域活動への協賛、地域貢献

地域との交流の一環として、地域のお祭りなどへの協賛を行い、社員も地域住民として行事に積極的に参加しています。
また、地域貢献のため、会社に設置しているAEDを広く活用するため、「にいがた救命サポーター制度」に登録しています。

従業員の健康と働き方

社員一人ひとりが職人としての技能や経験を最大限に発揮できるよう、職場環境の改善と保全活動を推進するとともに、ダイバーシティ(多様性)の尊重と推進に取り組んでいます。

従業員本人及びその家族の安全衛生

開進工業はSDGsの取り組みの一環として、従業員の健康づくりを推進し、健康増進や職場でのパフォーマンス向上を目指した環境整備に取り組み、経産省の健康経営優良法人(中小規模法人部門)に認定されています。また、所属健康保険組合にて「銀の認定証」を取得しています。

「銀の認定証」とは?

従業員の健康のため、職場環境を整える、下記の6項目に取り組んでいる企業に与えられる称号です。

1.健診結果活用 2.健康づくり・環境の整備 3.食事 
4.運動 5.敷地内禁煙 6.心の健康

健康経営について

開進工業では、健康経営の推進によって、社員がいきいきと働くことができる会社を目指して、
東京都鉄二健康保険組合から毎年共有される「健康スコアリングレポート」などを基に、各項目で以下の通り目標値を設定しています。

生活習慣病予防対策・喫煙対策 2030年までの目標

各年度

健診実施率
/ 健診受診者

健康診断

ー目標達成の取り組みー

  • 定期健康診断の実施→ 掲示板で再検査が必要な社員へ受診勧奨を連絡
  • 婦人科がん健診の金銭補助実施(会社費用負担:子宮頸がん・乳がん)
  • インフルエンザの予防接種の社内実施→ 健康管理意識の底上げ、健診受診行動の定着

肥満BMI25以上または腹囲85cm以上(男性)90cm以上(女性)

肥満

ー目標達成の取り組みー

  • 普段の食生活で注意すべきこと、食べ方の工夫についてのポスター掲示
  • 運動の重要性についての周知(ポスター掲示)
  • 就業前のラジオ体操の実施
  • 研修を通じて従業員の健康リテラシーを向上(運動習慣・食生活の改善)
  • 外部業者と連携した体組成計(InBody)での体組成測定会の実施→ 前年比較・ワンポイントアドバイス

高血圧収縮期130mmhg以上または拡張期85mmhg以上

高血圧

ー目標達成の取り組みー

  • 食生活の注意点・食べ方の工夫についてのポスター掲示(減塩・バランス食の意識づけ)
  • 運動の重要性についての周知
  • 就業前のラジオ体操の実施
  • 健康リテラシー向上研修(生活習慣改善)
  • 定期健康診断・再検査勧奨→ 早期発見・受診行動促進
もっと見る

肝機能AST31以上またはALT31以上またはγGT51以上

肝機能

ー目標達成の取り組みー

  • 食生活に関するポスター掲示(脂質・アルコール摂取への注意喚起)
  • 運動習慣改善に関する周知・研修
  • 体組成測定(InBody)による生活習慣の可視化
  • 定期健康診断および再検査勧奨

脂質空腹時中性脂肪150以上または随時中性脂肪175以上またはHDLコレステロール40未満

脂質

ー目標達成の取り組みー

  • 食生活の注意点・食べ方の工夫についてのポスター掲示
  • 運動の重要性についての周知
  • 健康リテラシー向上研修
  • 体組成測定(InBody)による脂肪量・筋肉量の可視化

血糖値空腹時血糖100以上またはHbA1C:5.6%以上

血糖値

ー目標達成の取り組みー

  • 食生活改善に関するポスター掲示
  • 運動習慣改善の周知・研修
  • 定期健康診断・再検査勧奨

喫煙率喫煙習慣への調査に対して、たばこを習慣的に吸っていると回答した者

喫煙率

ー目標達成の取り組みー

  • たばこの健康影響についてのポスター掲示
  • 喫煙に関する就業ルールの整備(就業中の禁煙、屋外喫煙所の設置)

その他の取り組み

  • すべての事業所でストレスチェックの実施、集団分析結果の掲示
  • 心の健康についての社内外の相談窓口の設置および周知
  • ハラスメント相談窓口の設置・周知
  • 外部業者と連携した睡眠/メンタルヘルスセミナーの実施
講習会 ラジオ体操

職場環境作りの推進

従業員がモチベーションを維持し、長期的に働き続けられる環境を提供するため、育児/介護休暇制度や子育て支援の強化、フレックスタイム制の導入、社内教育制度の充実など、ワークライフバランスの向上に取り組んでいます。また、人事考課制度の運用による公正な人事評価により、従業員一人一人の仕事が目に見えるよう取り組んでいます。

時間単位での
年次有給休暇取得可能

有給休暇

テレワーク、
フレックスタイム制度の導入

テレワーク、フレックスタイム

育児短時間勤務制度

育児短時間勤務

3歳から小学校入学までの柔軟な働き方を
実現するための措置として以下を実施(子どもが2歳を迎える社員に利用できる社内制度を案内)

①始業・終業時刻の
繰り上げ・繰り下げ
②短時間勤務

社内制度

育児休業取得率 過去3事業年度で
男性90%(9名)女性は100%(1名)

育児休業取得率

有給休暇が取りやすい
昨事業年度の有給取得

有給取得

社内のコミュニケーションを円滑にするためにチャットアプリの「LINE WORKS」を活用

チャットアプリ

年に2回程度
社内の懇親会を実施

懇親会

40歳を迎えた社員に対して、介護保険制度・介護休業制度についての情報提供を実施

介護制度

社員の人材育成

社員を会社の未来を創るかけがえのない宝である「人財」と定義し、社員の成長が会社の成長に直結し、社員の幸福度が高まる好循環の実現を目指します。

  • 入社1年以内の社員については、各部署が実施する新入社員向けの社内教育を通じて、
    自部署の業務内容だけでなく、他部署の役割や業務との関わりを理解できるよう支援します。
  • 所属部署で求められる専門性や、本人のキャリア形成に応じて、
    必要な外部講座や研修の受講を推奨・支援します。
  • 業務上必要となる資格については、外部講座の受講を含め、
    社員が主体的にスキルアップできるよう、積極的な取得支援を行います。